西国柳生新影流 錬心館 試斬り稽古風景
平成28年11月26日


試し斬りについて当館の考え方!  まずこちらから読んで下さい



新道場での2回目の試し斬り稽古会と成りました。

門人の協力で、事前の藁巻も水に浸けるのも順調で準備万端でした。

初めて参加者した者はどうしても力が入り過ぎますが、経験者も最初と最後では見違える様に成り、
剣の振りを学ぶことが出来たと思います。
今日の稽古を忘れずに、日々の修行に励んでください。

参加出来なかった門人も、次回の試し斬りには是非参加して、力で斬るのでは無く、
技で斬る事を体感して欲しいと思っています。



 
小学六年生が初めてのビデオ担当でしたが、
しっかり撮影してくれたので、編集に手が懸からなかったと、
館長が大喜びでした。
 参加しない門人も、しっかり協力してくれました。有り難う!
常設の水槽は、100本以上浸けられるので
大いに役に立ってくれます。
。 道場の刀を大勢が使いますので、
途中で目釘の取り替えなどが必要となります。
少しでも調子がおかしいと、館長自ら調整に余念がありません。 

自然体で切れるように成れば、左袈裟・逆袈裟と進んで行きます。
松石 四段 岩本 参段 宇野 参段
  古家 参段 H 弐段 伊原 初段



当館では、正確に刃すじが通っているかを確認する為の試し斬りですから
土台の水は、ほんの僅かしか入れてません。
少しでも
刃すじが通らない場合は、すぐに倒れる様になっています。
「力で斬る」のでは無く、「技」で斬りたいですね。