西国柳生新影流 錬心館 試斬り稽古風景
平成28年5月28日


試し斬りについて当館の考え方!  まずこちらから読んで下さい



道場建て替えなどで、3年ぶりの試し斬り稽古会と成りました。

門人の協力で、準備も当日の作業も順調に進みました。

参加者は斬ることに集中でき、最初と最後では見違えるほどで、しっかり剣の振りを学ぶことが出来たと思います。
今日の稽古を忘れずに日々の修行に励んでください。

参加出来なかった門人も、秋の試し斬り稽古会を楽しみにしているようです。

終了後は、みんなでスイカを食べて緊張もほぐれ、和気藹々とした中で終了しました。


100本以上の巻藁を浸けられる、常設の水槽を完備しました。

今回、初めての使用ですが、うまく浸けられたようです。
準備は、参加者14名と仲間の門人が手伝ってくれました。
途中でも、目釘の交換や刀の手入れは
館長自ら怠りません。 
   

初めて人は緊張した様子でしたが、見事に斬る事が出来ました
田北 五段 図師 四段 岩本 参段
 宇野 弐段  伊原 初段  立光 初段
廣川 初段 初段 高橋 初段 
中牟田 初段
津村 3級
片原 3級


残った藁2本、さあ誰が斬るのでしょう!? 


当館では、正確に刃すじが通っているかを確認する為の試し斬りですから
台はなるべく軽くするように、水もほんの少ししか入れていません。
少しでも
刃すじが通らない場合はすぐに倒れる様になっています
「力で斬る」のでは無く「技」で斬りたいですね。