西国柳生新影流 錬心館 平成29年度 春の昇級審査会
平成29年4月22日

 
 
昇級審査1名・昇級審査員1名の合計2名が受験しました

今年はわずか2名でした。
錬心館の厳しい審査基準に達してない・稽古不足の為、辞退という方も居ました。
今回の受験者は、仕事の合間を縫って個人稽古に来ての受験でしたが、無事合格をしております。
稽古や鍛錬は、人との戦いでは無く自分との戦いです。一度でも多く剣を振る事で体の動き等多くの事を学ぶ事が出来るものです。

審査会前の演武会では、門人達の演武や模範演武が行われ、審査同様の緊張感と集中力を持って演武し仲間の受験を応援しました。受験者も平常心を忘れず審査に望むことが出来たと思います。

「審査員に成る為の審査」
は、高段者と言えども「業を見る目や指導力」が備わっているとは限りません。錬心館では審査員に成れる技量が有るか、審査した上で審査資格を取得して貰っています。
審査を受ける者に対しても、失礼の無い審査が行われるように努力しております。

審査結果の発表 
(基本の斬業を習得できた者が級の受験をします)


 審査演武

審査風景(審査委員の鋭い目で審査が行われました)

3級合格おめでとう!
3級合格 中井 


集合写真
秋の昇級・昇段審査に向けて、より一層稽古に励んでください。